手描きジャワ更紗 Reisia 藤井礼子

藤井礼子さんがプロデュースする手描きジャワ更紗Reisia。
インドネシア ジャワ島で手織りのシルクに手で蝋付けされた更紗は、
生地、文様、色も従来のものとは少し違う、日本の気候や風土に馴染み、
お着物に添う更紗です。
「世界に一枚だけ、あなたと出逢うために生まれてきた更紗」をコンセプトに作られ、
礼子さんの更紗や職人さんの技への深い愛に溢れています。

手描きジャワ更紗について

「手描き更紗」というのは、チャンティンという道具を使って手で描く様に蝋付けして作られた更紗です。
1枚の更紗を作るのに4ヶ月くらいかかります。
ジャワ更紗の歴史は古く、数百年前からインドネシアに存在していたと言われており、
2009年にはユネスコの世界無形文化遺産にも選ばれています。
野蚕地にチャンティンで蝋付けをしているところはReisiaさん以外にはありません。
・チャンティンによる蝋付け

Reisiaの更紗

日本の風景や気候、そして日本人の肌の色に合う色合いの更紗です。
ジャワで昔から作られている伝統柄ではないものが多いのも珍しいです。
礼子さんは、更紗の柄を考えるとき、いつも「チャンティンで描いたら面白いかな?」というこを頭においています。
面白そうと思えば、インドの木版更紗、和更紗、インドのカンタ刺繍、庭園美術館の暖炉カバー、アラベスク模様等々・・・、何でも題材にしてきました。
ジャワ島北岸の村で作られている更紗は、昔から外国の影響を大きく受けています。
チレボンの中国やアラブ系の柄、プカロンガンの欧州の影響が大きい柄・・・。

今、礼子さんが作る更紗は、過去にご自身が住んだ国々で見たモティーフや日本の文様も交ざり合い、
そこからReisiaらしい生き生きとした更紗が生まれています。

手描きジャワ更紗 Reisia

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